大宮のラーメン凪に行ってきました。

ラーメン凪は大宮駅東口を出て目抜き通り左側を100mほど歩くとあります。
モニターで色々やるというスタイル。
席に着くと・・・
何ですかこれは?
ちょっと衝撃的。全席に設置してありました。

「初めての方」を押すと、カメラに変わって券売機で発券したチケットをかざして注文。麺の固さとか味の濃さなどを選択して決定するとやっと注文が確定するようだ。

なんか寂しく感じましたよ。
スタッフいるのになんで全てここまで自動化?

水が来ないからセルフかな?と全体を見渡しましたが見当たらず。

なんと!
席の右手側に蛇口があるじゃないですかっ。コップはその上に積まれてました。

うーん・・・。

店員と一切接することなく食べ終われる、そんなシステムです。寂しい・・・。

待ってる間モニターでは、作ってる時の動画が見れたり凪のホームページっぽい感じが表示されてます。
そんなんで見てたらモニターから
『もうすぐラーメンが到着します』
と冷めた声が・・・。

『到着???』

すると目の前のレーンに乗ってラーメンが廻って来ました。
『返却ボタンを押して下さい』
みたいな事をまたしてもモニターに言われてモニターの返却ボタンをタッチ。

ラーメンが載っていた土台がヒューンっと帰って行きました。なんかここまで自動化されてると笑えてきます。

さて食べますか。
ちょっとレビューまでが長い(笑)

煮干ラーメン 820円。

ラーメン凪 大宮店 煮干しラーメン
スープ。
どんな煮干ラーメンだろーとレンゲでスープをすくおうと顔を近づけると、かなりの煮干の香り。例えるなら煮干を袋から出した時の香りですね。

これがスープ全体の香りか?!
とレンゲですくったスープの香りを嗅ぐとそこまで煮干が強くなく感じます。
ふむ、これならクセなく食べれそー。

一口。
おー。美味しいよー。
魚粉を入れて香りを出す感じではなく炊いて出汁をだしたようですね。良いですよー。

麺。
中太ちぢれ麺です。
なかなかモチモチしてスープも絡んで美味しいですねー。

なんかワンタンみたいなのが入ってます。
箸でつまむとワンタンじゃなくきしめんの幅広いヤツみたいです。いったん麺というらしい。
プルプルしてツルツルして美味しいです。
まぁまさにワンタンみたいな感じですね。

トッピング。
煮干し?、チャーシュー、メンマ、ネギ。
真ん中のチャーシューの上に辛く味付けして仕込んだ煮干が載ってます。辛味のタレがかかっている感じ。このタレがいい感じにピリッとアクセントを出してます。

チャーシュー。柔らかく弾力のある噛み応え。味と噛むと出てくる美味しいヤツです。

ネギ。煮干の香りの強さとの相性のよさはバツグンですね。

評価 ☆
4

煮干ラーメン☆4

なかなかいい感じのラーメンです。
食べたあと口の中に煮干のエグミが残るのと、あそこまでシステム化してなければ評価アップですよ。

でもラーメンは美味しいか否かは単なるそれぞれの好みなので、このラーメンなら☆5の人がいてもおかしくはないかな。

自分の好みとしてはドンピシャではないけど、なかなかいい感じでしたー。

渋谷のラーメン凪にも今度行ってみよーっと。