渋谷の渋英に行ってきました。

渋谷駅近。
井の頭線渋谷駅を中央口から出てそのままハチ公交差点に向かう流れで歩く。地上へ降りるエスカレータを降りたら左へUターンして戻るイメージでパチンコ屋を右に見て進み、2本目の角を右に曲がるとすぐに渋英があります。

以前に一回行ったけど相当前で全く覚えてないので初訪気分で入店。
しかし「東京とんこつ」って何だ?どう見ても九州トンコツだが。
渋谷 渋英 らーめん
固さ味の濃さ普通で注文。
見た感じは良し。

ちなみに替え玉150円。ランチは白ごはん無料。

スープ。 
すくったとたんにレンゲにトロンとしたスープが入ってきて、「あっ、これは旨いかも」と思って食べた。
うん、旨い。
とろみと味の濃さが良い感じ。

麺。
トンコツラーメンらしい細麺ストレート。量が多め。
バリカタとか選べるがフツーにしておいたが歯ごたえもいい感じになってる。

トッピング。
チャーシュー。噛みごたえのあるチャーシューだけどパサパサではなくジューシーで、噛むごとに味が染み出て来て旨い。
メンマ。細切りになってるのが特徴。味の感じも良い。
他、ネギ。

評価 ☆
4

ラーメン ☆4

東京トンコツという由来を考えてみると・・・
替え玉が有料、麺が多め。ここかな。

ただし味的には☆4だけど、お店の雰囲気は微妙だったな。
というのも、フツーのトンコツラーメンの細麺なのに15分くらい待ったと思う。連れのはさらに5分待ち。茹でるのにそんなに時間いらないでしょと思う。自分の方はまだしも連れのつけ麺の麺がくっついちゃってこれはないなって感じになってた。
 
オペレーションも良くない。
2階に案内されて適当に座るが店員はいない。メニュー見て決めて連れの決めるの待ってさて注文しようとなっても1階から上がってこない。

トータル、入店からラーメンが出てくるまでが以上に遅い。
席の感覚が狭すぎて隣の人のラーメンを自分の前を通り過ぎて出す有り様。
音楽が異常に音が大きい。 

ちなみに連れは黒つけ麺を食べてた。
細麺で平打ち麺になってるみたい。ちょっと食べさせてもらう。油の多さと酸っぱさが微妙だが、平打ち麺の舌触りがそうめんっていう感じで独特な味わい。
 
生まれも育ちも九州の連れは、「こんなまずいつけ麺人生で初めてだー」って怒ってたw
でもあの独特感に文句を言うのも分からなくはないがマズイというか好みの問題かな。まさにラーメンの旨いまずいは単なる好みっていうのが激しく出た感じw  彼からすると☆1っ!

次は「赤いとんこつめん」にしてみるかな。
辛肉味噌が乗ってるらしい。 
もしくは「辛いとんこつ」。 
トッピングで辛子明太子も面白そう。

渋英 渋谷店 食べログ】